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エラストマー技術情報

タフテック®H1041によるブロックPPの改質効果を示します。タフテック®の比率が大きくなるにつれ、PPが軟質化するとともに、低温での耐衝撃性が向上します。
剛性と耐衝撃性のバランスから添加量をご検討ください。

  • PPのタフテック®H1041による改質効果
 項目 試験法 ブロックPP/H1041組成
100/0 85/15 70/30 55/45
MFR
(g/10min)
ASTM D1238
(230℃, 2.16kgf)
1.9 2.3 2.9 3.9
引張降伏強さ
(MPa)
ASTM D638 23 22 17 14
引張破断伸び
(%)
700 600 570 540
曲げ降伏強さ
(MPa)
ASTM D790 23℃ 34 26 19 15
50℃ 20 15 11 8
80℃ 12 9 6 4
曲げ弾性率(MPa) ASTM D790 23℃ 1,200 850 640 450
50℃ 640 490 350 240
80℃ 390 280 200 130
アイゾット衝撃強さ1)
(J/m)
ASTM D25 23℃ 150 NB NB NB
0℃ 61 NB NB NB
-10℃ 52 NB NB NB
-30℃ 45 82 NB NB
-40℃ 43 69 NB NB
硬さ
(ショアーD)
ASTM D170 72 68 63 56

* これらの数値は、定められた試験法に基づいて得られた代表値であり、保証値あるいは製品スペックではありません。

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