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タフテック
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M1911 2001.10.10. 掲載
タフテック
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M1911
( M-SEBS , 水添スチレン系熱可塑性エラストマー(変性タイプ))
製品概要
タフテック
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M1911は、反応性の高い官能基で変性したポリマーで、流動性を維持して機械的強度を向上させました。適度な変性量により、エンジニアリングプラスチック改質効果と相容化剤としてのバランスに優れます。また、変性させたことにより、金属や樹脂に対する接着性も高まります。
製品はペレット状でご提供いたします。お取り扱いの詳細については「
お問い合わせ
」下さい。
用途
ポリアミド(PA)等のエンジニアリングプラスチックの改質剤(耐衝撃性改良)、相容化剤、接着剤・シーラント用途等に用いることができます。
電線の被覆材
、
不飽和ポリエステル改質、電子部品用封止材
M1911の基本物性(代表値)
表. タフテック
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M1911の基本物性
性能
測定規格
M1911
比重
JIS K 7112
0.91
MFR(g/10min)
230℃、2.16kg荷重
JIS K 7210
4.5
硬さ
(タイプ A)
JIS K 6253
84
引張強さ(MPa)
3号ダンベル、500mm/min
JIS K 6251
22
伸び(%)
3号ダンベル、500mm/min
650
300%引張応力(MPa)
4.1
スチレン/エチレン・ブチレン 比(wt比)
旭化成法
30/70
酸価(mgCH
3
ONa/g)
旭化成法
(滴定法)
2
製品形状
−
ペレット
*
これらの数値は、定められた試験法に基づいて得られた代表値であり、保証値あるいは製品スペックではありません。
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