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タフテック
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H1053 2001.10.10. 掲載
タフテック
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H1053
( SEBS , 水添スチレン系熱可塑性エラストマー )
製品概要
タフテック
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H1053は、ペレット状製品形態のスチレン系熱可塑性エラストマーの中で、最大限の機械的強度を発揮できるよう設計されたポリマーです。
製品はペレット状でご提供いたします。お取り扱いの詳細については「
お問い合わせ
」下さい。
用途
オレフィン系樹脂の改質剤(耐衝撃性改良)、スチレン系樹脂の改質剤(耐衝撃性改良)、相容化剤、接着剤・シーラント、成形用SEBSコンパウンド原体用途のほか、アスファルト改質にも用いることができます。
ビール瓶等のラベル用接着剤、衛材用ホットメルト粘接着剤
、
アスファルト改質(橋梁床版)
H1053の基本物性(代表値)
表. タフテック
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H1053の基本物性
性能
測定規格
H1053
比重
JIS K 7112
0.91
MFR(g/10min)
230℃、2.16kg荷重
JIS K 7210
1.8
硬さ
(タイプ A)
JIS K 6253
79
引張強さ(MPa)
3号ダンベル、500mm/min
JIS K 6251
24.6
伸び(%)
3号ダンベル、500mm/min
550
300%引張応力(MPa)
4.8
スチレン/エチレン・ブチレン 比(wt比)
旭化成法
29/71
製品形状
−
ペレット
*
これらの数値は、定められた試験法に基づいて得られた代表値であり、保証値あるいは製品スペックではありません。
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