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> Eシリーズの特徴を引き出す混練のポイント 2002.04.04 掲載
Eシリーズの特徴を引き出す混練のポイント
1.シリカとEシリーズを混練する際、混練温度はシリカの分散性に大きな影響を与えます。
シリカ配合物の特性を最大限に引き出すためには、混練温度を160℃付近にすることを推奨します。
混練温度とシリカ分散性の関係
配合組成
SBR
100部
シリカ
63部
カーボン
7部
アロマ系オイル
5部
シランカップリング剤*
3.2部
*Si69(デグサ社製)
2.シリカとEシリーズを混練する際、シランカップリング剤を使用することで、更に耐摩耗性の向上を図ることが可能となります。一例として、シリカ配合物を作成する際にシランカップリング剤を併用した時の効果を示します。
シランカップリング剤使用量と摩耗の関係
配合組成
SBR
100部
シリカ
40部
ナフテン系オイル
5部
シランカップリング剤*
0,2,4部
*Si69(デグサ社製)
* これらの数値は、定められた試験法に基づいて得られた代表値であり、保証値あるいは製品スペックではありません。
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