| 1.シリカとポリマーの相互作用を向上 |
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シリカ表面のシラノール基と相互作用する官能基の導入により・・・
*シリカとポリマーの結合を形成
→ シリカの分散性向上
→ バウンドラバーの増加
*シランカップリング剤の低減化
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| ↓シリカ/ポリマー混練 |
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| 2.シリカ表面と官能基の高い反応性 |
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Eシリーズに導入した官能基は、シリカとの相互作用が非常に高く、短時間でシリカ表面と反応し、シリカ粒子の分散を助ける。
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| 3.シリカ配合物中のシリカ粒子の分散度 |
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ペイン効果
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シリカ充填効果(剛性アップ)は、シリカ粒子間の二次的な力(凝集力)によるもので高いひずみのもとでは、凝集粒子間の破壊が起こり、弾性率の低下がおこる。
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当社の変性ポリマーは、シリカコンウンド中でシリカ粒子を微分散化しているので剛性が低く、高いひずみにおいても弾性率の変化は少ない。
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* これらの数値は、定められた試験法に基づいて得られた代表値であり、保証値あるいは製品スペックではありません。
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