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Home > 新着情報 > アサフレックス®−iシリーズ                                              2001.10.10 掲載
新着情報
ゲル発生抑制タイプ
『アサフレックス®−i』シリーズ登場!!
(近日、上市予定)


製品概要
アサフレックス®−i の特徴
  • これまでのアサフレックス®の熱安定性を抜本的に改善し、加工時のゲル化によるフィッシュアイの生成を大幅に抑制します。
    (酸化防止剤技術による改良ではありません)

  • 既存のアサフレックス®と同等の物性を備えています。

アサフレックス®−i の期待効果
  • フィッシュアイに起因する印刷トラブル解消により、製品ロスが低減。

  • 樹脂滞留時のゲルの発生が少なくなるので、成形加工、再スタート時の洗浄樹脂、時間ロスの低減。

  • 押出しレートアップによるコストダウン図れます。

  • 射出成形ノズルでのヤケ、押出成形機ダイスでのヤケ、ホットランナー内でのヤケの低減が可能になります。


アサフレックス®-iの優れたゲル化抑制効果
過酷温度下でのヘイズの変化率


注)ヘイズ変化値:各サンプリング時間のシートヘイズ値から、押出時間0分(スタート時)のヘイズ値を差し引いた値

* これらの数値は、定められた試験法に基づいて得られた代表値であり、保証値あるいは製品スペックではありません。個々の用途に最適なグレードを選ぶ目安としてご参照下さい。なお、これらの数値は物性改良の為変更することがあります。

* これらの商品に関するお問合せは「ご相談窓口」よりお願いいたします。

ヘイズ変化
熱履歴を受けてゲル化すると、ゲルにより、シート内部が曇り、ヘイズ値が上昇します。

アサフレックス®−i 試作品は、過酷な試験温度下でも、ヘイズの上昇が見られず、ゲル化しにくい材料であることがわかります。

試験法
シート押出温度:250℃(過酷な成形温度であり通常ではゲルが多発する)
アサフレックス®/PS系ポリマー=30/70配合(最もゲル化しやすい配合組成)
所定時間毎サンプリング
0.2mm厚シートのヘイズを測定(流動パラフィン処理し、表面状態による影響を除去)
注)アサフレックス®の推奨加工上限温度:樹脂温度で230℃

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