過酷温度下でのヘイズの変化率
注)ヘイズ変化値:各サンプリング時間のシートヘイズ値から、押出時間0分(スタート時)のヘイズ値を差し引いた値
* これらの数値は、定められた試験法に基づいて得られた代表値であり、保証値あるいは製品スペックではありません。個々の用途に最適なグレードを選ぶ目安としてご参照下さい。なお、これらの数値は物性改良の為変更することがあります。
* これらの商品に関するお問合せは「ご相談窓口」よりお願いいたします。
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| ヘイズ変化 |
| 熱履歴を受けてゲル化すると、ゲルにより、シート内部が曇り、ヘイズ値が上昇します。
アサフレックス®−i 試作品は、過酷な試験温度下でも、ヘイズの上昇が見られず、ゲル化しにくい材料であることがわかります。
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| 試験法 |
シート押出温度:250℃(過酷な成形温度であり通常ではゲルが多発する)
アサフレックス®/PS系ポリマー=30/70配合(最もゲル化しやすい配合組成)
所定時間毎サンプリング
0.2mm厚シートのヘイズを測定(流動パラフィン処理し、表面状態による影響を除去)
注)アサフレックス®の推奨加工上限温度:樹脂温度で230℃
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