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> 熱安定性の比較(ソフトセグメントの影響) 2001.10.10 掲載
熱安定性の比較(ソフトセグメントの影響)
SEBS、SBBSはブタジエンの不飽和二重結合を全て又は一部水素添加しているので、 SBSに比べ熱安定性に優れます。急激にゲル化する温度が、SBS150℃に対し、SBBSは240℃です。
図1.
同一スチレン量のSEBS、SBBS、SBS単体を、220℃で老化させた場合のゲル生成量の比較(安定剤を含まない場合)
図2.
同一スチレン量のSBSを150℃、SBBSを240℃で老化させた場合のゲル生成量の比較(安定剤を含まない場合)
* これらの数値は、定められた試験法に基づいて得られた代表値であり、保証値あるいは製品スペックではありません。
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