PPのタフテック®Hによる低温性能改良
タフテック®Hにより、PPの低温性能を改良することができます。
以下に、タフテック®H1062を使用した場合の例を示します。PPの脆化温度の改良に大きな効果が見られます。
〈配合〉
ブロックPP(MFR30)/タフテック®/タルク=65/15/20
〈コンパウンド製造条件〉
シリンダー温度:210℃
〈成形条件〉
シリンダー温度:230℃、金型温度:40℃、射出時間:10秒、冷却時間:30秒
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H1062 |
他社SEBS |
EOM |
| 脆化温度(℃) |
-32.3 |
-27.8 |
-17.4 |
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条件:JIS K 7110
1/8インチ、23℃、ノッチ付き
*EOMはエチレン−オクテンコポリマー |
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* これらの数値は、定められた試験法に基づいて得られた代表値であり、保証値あるいは製品スペックではありません。
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