PPのタフテック®H1062による改質効果
タフテック®H1062により、PPの耐衝撃性、伸び、脆化温度を改良することができます。
以下に例を示します。PPの伸びと脆化温度の改良に大きな効果が見られます。
〈配合〉
ブロックPP(MFR30)/タフテック®/タルク=65/15/20 |
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〈コンパウンド製造条件〉
シリンダー温度:210℃
〈成形条件〉
シリンダー温度:230℃、金型温度:40℃、射出時間:10秒、冷却時間:30秒
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条件:ASTM D638
20mm/分
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条件:JIS K7110
1/8インチ、23℃、ノッチ付き
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脆化温度
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項目
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H1062
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他社SEBS
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EOM
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脆化温度[℃]
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-32.3 |
-27.8 |
-17.4 |
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*EOMはエチレン−オクテンコポリマー
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* これらの数値は、定められた試験法に基づいて得られた代表値であり、保証値あるいは製品スペックではありません。
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