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Home > 用途事例 > 用途事例(エラストマー編) > 相容化剤                                  2001.10.10. 掲載
 
エラストマー技術情報

PPとPSの相容化材に、タフテック(R)H1043、P2000が効果があり、電子レンジ用食品容器や食品容器用ラミネートフィルムの用途事例があります。


相容化剤
最終製品 写真 代表的な配合 エラストマー添加効果 推奨グレード
電子レンジ用 
食品容器 
本体(発泡体)
(準備中) PP/
PS/
タフテック®
・成形性の良いPS系樹脂と、耐油・耐熱性に優れるPPを相容化させます。 
・引張り伸びが改良されます。 
・伸びが良いので、均一に発泡させることが可能です。 
・ 割れにくい、強い材料になります。
タフテック®
H1043
P2000
弁当容器(内側)用
ラミネートフィルム
HIPS/
PP/ 
タフテック®    
・PP/PS系樹脂の相容化効果があり、バインダーになります。 
・ このフィルムはPSシートに熱ラミネート可能です。 
・ 伸びが改良されたフィルムが得られ、PSシートにラミネートした後、角が白化せず綺麗な弁当容器が得られます。
タフテック®
H1043
P2000

* 製品のご使用に際しては、工業所有権にも十分注意下さい。

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